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Japanese Red Cross Society

平成28年熊本地震災害に対する日本赤十字社奈良県支部の医療救護活動について


日本赤十字社奈良県支部では、被災地における医療救護活動を行なうため、奈良県及び公的医療機関の協力を得て
救護班を派遣し、避難所の巡回診療等を行なうなど、被災された方々の支援にあたりました。
また、救護班が活動中は現地との連絡要員として、職員2名が支部事務所で待機しておりました。

救護班 派遣期間 協力医療機関 活動場所
第1班  4月20日〜24日  県立医科大学附属病院  益城町、嘉島町
第2班  4月26日〜30日  南奈良総合医療センター  南阿蘇村
第3班  4月30日〜5月4日  奈良県総合医療センター
第4班  5月6日〜10日  市立奈良病院
第5班  5月10日〜15日  奈良西和医療センター
※ 救護班編成:医師、看護師、主事など 9~10名
     車両:通信指令車、災害救援車  2台

益城町、嘉島町での活動の様子( 第1班 )
      
 避難所での薬剤指導   巡回診療とアセスメント エコノミークラス症候群予防の指導
     
南阿蘇村での活動の様子( 第2〜5班 )
 
救護所での診察 エコノミークラス症候群の確認
   
 
血圧測定 キッズルーム子どもたち 南阿蘇村の救護所