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Japanese Red Cross Society

青少年赤十字detail

青少年赤十字は、児童・生徒が赤十字の精神に基づき、世界の平和と人類の福祉に貢献できるよう、日常生活の中での実践活動を通じて、いのちと健康を大切に、地域社会や世界のために奉仕し、世界の人びととの友好親善の精神を育成することを目的として、さまざまな活動を学校教育の中で展開しています。

実践目標

青少年赤十字では、先に述べた目的を達成するために、「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」の3つの実践目標を掲げています。
また、主体性を育むために「気づき」「考え」「実行する」という態度目標を掲げています。

メンバーの活動

「健康・安全」では、本社作成の防災教育教材のDVDを活用して、先生の指導のもと、災害の内容や、安全な対処法を主体的に学習しています。また、学校の中での防災訓練にも参加しています。 「奉仕」では、学校の中や地域の清掃活動を自らすすんで行ったり、地域のお年寄りの施設等を訪れて交流を行います。また、苦しんでいる人のために、学校内や街頭での募金活動を行っています。 「国際理解・親善」では、実際、海外に渡航したり、あるいは、海外のメンバーを受け入れることで、海外メンバーと交流しております。

夏休みのトレーニングセンターで非常食作り
体験の様子。
近鉄奈良駅で街頭募金をしている様子です。

青少年赤十字モデル事業

加盟校のメンバーが自主的・意欲的に活動する為に、年間3万円以内で助成金を交付して、豊かな人間性や社会性を育むメンバーの育成を行う。

【H28年度助成校】
 ・奈良市立鼓阪小学校
 ・奈良市立大安寺小学校
     
植栽活動と地域への配布(鼓阪小学校)    地域の清掃活動(大安寺小学校)  
          

加盟校・園数

区  分  加盟数 メンバー数
保育・幼稚園     9園 945名 
小 学 校 69校 21,830名 
中 学 校 15校 4,204名 
高 等 学 校 10校 1,908名